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〒341-0024 
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山下勝矢県政調査事務所:
埼玉県三郷市三郷2-2-11中村ビル3F
(三郷駅前 みずほ銀行すぐ裏)
TEL 048-952-7855
FAX 048-953-6661





山下勝矢プロフィール

  【略歴】 
 
昭和37年2月 東京都世田谷区に生まれる
昭和49年2月 埼玉県春日部市立大場小学校 卒業
昭和52年3月 三郷市立彦成中学校 卒業
昭和55年3月 埼玉県立浦和西高等学校 卒業
昭和58年9月 公認会計士試験合格
昭和59年3月 明治大学経営学部 卒業
昭和59年4月 現 あずさ監査法人 入社
平成3年1月 山下会計事務所 設立
平成9年7月 三郷市議会議員当選
平成13年7月 三郷市議会議員2期目当選
平成17年7月 三郷市議会議員3期目当選
平成21年7月 三郷市議会議員4期目当選
平成21年8月 第31代三郷市議会議長就任
平成23年4月 埼玉県議会議員当選
自由民主党県議団所属
現在 県土都市整備常任副委員長・地方分権行政改革特別委員会所属

 
【選挙区】  三郷市 


【趣味】  読書、サイクリング、ハイキング
 


 
 
【家族】  妻と長男


 
 
 政治家のホームページのプロフィールには、今に至るまで苦労話やエピソードが多く載っています。少し恥ずかしいのですが、自分を知ってもらうために大まかな自分の生い立ちを書きます。

子供の頃  
今ではなかなか信じてもらえないのですが、遊んでばかり・・・勉強が好きでなくて嫌いで・・・。成績もクラスの中で最下位の方でした。担任の先生に「将来、山下は得意の体育や美術を活かした方がよい」と言われたことをよく覚えています。

先生によるイジメ
 小学校最高学年の時に某教職員組合では名の知れたバリバリの左翼の人が担任となりました。今では考えられないことでしょうが、教科書を使わない授業をする、反アメリカの歌を斉唱させる、毎日放課後、共産主義国家や左翼集団で行われていたような自己批判、他人批判の時間を設けるなど独特の授業を行っていました。本当に、思想・言論を統制して抑圧する共産主義政治のようなものが、あのクラスで行われていたのです。そのなかで、一番吊るしあげられたのが私でした。このなかで、読書だけはしていました。子ども心に旧ソ連や中国のような社会が良いとは思えなかったこともあり、先生の言うことは聞かなかったよけいイジメの対象に・・・。
しかし、この悔しさがバネになったのか、中学校にあがってからは、ハンドボール部に入りながらも勉強にも精を出し始めましたので、勉強の成績も上がってきました。

公認会計士の受験勉強
明治大学の先輩から公認会計士の受験勉強をはじめるにあたって、「戦争中の大学生は学徒出陣、靖国神社にお参りしてから銃をもって戦地に行ったものだ。君たちも同じようなものだ。銃の代わりに電卓を持って過酷な公認会計士試験という戦争に臨むのだ。死んでは困るが、死ぬ一歩手前まで勉強しろ。」とカツを入れられました。本当に勉強のしすぎで戦死する覚悟を決めで勉強をしました。
大学生の仲間の多くが遊んでいるなかの苦しい受験勉強期間中一番の収穫は、公認会計士試験は覚えるだけの勉強では合格しない、頭が溶けるくらいに考えて考えて理解する勉強をしなければ合格しないということを、もがき苦しみながら会得したことです。

単身でチベット入り
 20代のとき、こわいもの知らずだった私は、とってはじめての海外旅行を中国・チベットに選びました。当時、中国政府は、チベット入りは団体客だけに認めていましたので、1人では入れないはずでしたが、現地の行動した結果、どういうわけかチベットに入国できてしまいました。そこで、固有の優れた文化と歴史をもつチベットの人々が、圧倒的な中国人民解放軍に囲まれて暮らしていました。その人たちの重苦しい表情を私は忘れることはできません。
 将来、日本は強大な経済力と軍事力を持つ中国の圧力に耐えながら、我々の国土を守り、自由と民主主義を守り、我々は自分の子供たち、これから生まれる子供たちに民主主義国家日本を引き継がせていかなくてはなりません。

政治家への志
大企業の会計監査の仕事をする監査法人という会社勤務を経た後に山下会計事務所を設立し独立してから、5年後に地元三郷市から市議会議員選挙に出馬する決意をしました。
今まで、会計や税金や監査の経験を活かしてもっと社会に貢献しなくてはと思っていたときに、後に埼玉県議会副議長まで務めた逢澤義朗氏に出会い三郷市議会議員選挙に出馬をすすめられました。
今でもそうですが、当時も政治家という職に対する評価や人気は大変低いのですが、誰かがやらなくてはならない大事な職だと思っています。  
 あの決断から15年以上経過して、今の心境は当時の志と同じですが、議員としてのあるべき姿と考えていたものは、当時考えていたものとは少し異なっています。大変厳しい世界に生きているわけですが、今思っている政治家として必要な資質とは、
1絶えざる情熱
2 感化力や説得力
3 ビジョン構想力や先見性
4 肉体上の耐久力
といったプロフェッショナルな政治家として必要な資質です。
 




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