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〒341-0024 
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山下勝矢県政調査事務所:
埼玉県三郷市三郷2-2-11中村ビル3F
(三郷駅前 みずほ銀行すぐ裏)
TEL 048-952-7855
FAX 048-953-6661




  関東・東北豪雨見舞い6億5,811万9千円の補正予算(一般会計)などを可決など
 
埼玉県議会9月定例会は10月15日、慎重な議論を重ね、6億5,811万9千円の補正予算(一般会計)などを可決し終了しました。補正予算の主な内容は、バイパス整備など公共事業の追加に約3億9,290万円、畜舎自動洗浄対応豚舎の整備を進めるため約5,680万円など。かねてより自民党県議団として取り組んで参りました地域経済活性化・中小企業支援策として、プロフェッショナル人材戦略拠点の設置予算約2,187万円の計上が実現しました。
 また、定例会初日(9月24日)には「台風17号・18号災害に関する見舞い決議」を提案。全会一致で可決しています。
 さらに、農林施設や河川の災害復旧に要する費用として、1億5,653万6千円の補正予算が追加提案され議決しました。
 今後も県の施策に厳しい目を向けながら、県民の暮らしと安心・安全の実現を最優先に県政に取り組んでいく所存です。



大場川下流排水機場

一般質問(6月定例会)では、排水機場の増強など三郷市の洪水対策を県に強く要望しています。


埼玉県財政の弱点・・・改めよ!

山下県議 
総務省統計局の2015年度版によると、児童1人あたりの公立小学校費は576,800円、全都道府県中47位。生徒1人あたりの公立中学校費は698,200円、全都道府県中46位。人口1人あ
たりの児童福祉費は、全都道府県中42位。人口1人あたりの老人福祉費は、全都道府県中46位。児童1人あたりの幼稚園費は45位。生徒1人あたりの高等学校費は43位。児童生徒1人あたりの特別支援学校費は34位。人口1人あたりの土木費は46位。人口1人あたりの衛生費は
46位。人口1人あたりの民生費は46位。人口1人あたりの社会福祉費は46位。人口1人あたりの生活保護費は22位。人口1人あたりの消防費は39位。人口1人あたりの災害復旧費は46位。人口1人あたりの警察費は47位。
 以上、まとめると人口1人あたり行政支出額は、541,200円で全都道府県中最下位です。埼玉県民は全国で一番少ない行政サービスしか受けていないともいえる・・・。
 埼玉県の財政上の弱点は、法人地方税や国からの交付税の少なさによる財政規模の少なさである。
 知事に必要なものは、埼玉県を豊かにする力、法人税収を増やせる力、国からの交付税や補助金を増やせる力であり、断固改善してほしい。

知事 
 基本的には山下議員のご意見に賛成です。
人口1人あたりに直すと、埼玉県とか千葉県が最下位を占める傾向にある。いずれにしても、最下位はよくないので改善していきたい。



障がい者差別解消法に向けて対策は?

山下県議
 来年4月に障害者差別解消法が施行される。また啓発活動について、予算額がわずか250万円程度で、十分なPRが行われるとはとうてい思えない。より効果的な周知方法の検討や、市
町村への働きかけが必要だ。

福祉部長
 職員の研修も実施し、対応要領に基づいて必要な予算を検討する。
 啓発は県や市町村の施設、イベント会場や駅構内などにポスターを掲示しチラシを配布する。ホームページや彩の国だよりなども活用する。あわせて市町村職員や民間事業者を対象にした研修を実施していく。市町村に対しては、広報誌の活用などによる住民への周知に取り組むよう働きかけていく。



障がい者雇用優良事業所認定制度の拡大を!

山下県議
 現在、56の事業所が承認されているが数が少なすぎる。現行の借入金の金利優遇以外に、認証を受けることのメリットを増やすことが必要だ。事業所に聞き取り調査を行うなども必要。今後の取り組みについて伺いたい。

産業労働部長
 県では障害者雇用サポートセンターを設置し、企業に対し障害者に適した業務への配置や雇用管理への助言などを行ってきた。また5名の障害者雇用開拓員が企業を訪問し働きかけている。平成26年度は延べ2902社を訪問し、983人の障害者が仕事に就くことができた。こうした訪問時に、認証制度の周知を図るとともに情報収集に力を入れている。
 今後は埼玉中小企業家同友会や埼玉県経営者協会などの経済団体とも連携し、障害者雇用を進めていきたい。



上海ビジネスサポートセンターは現状でよいのか?

山下県議
 中国経済や南シナ海を巡る対立など、中国を巡る状況は刻々と変化している。そこで、上海ビジネスサポートセンターに寄せられている相談件数の推移やその内容について、どのような特徴が見られるのか伺いたい。
 私は、上海ビジネスサポートセンターが企業の進出だけでなく、撤退や危機管理なども含め、中国情勢の変化に即応できるようにしていただきたいと考えている。

産業労働部長
 今年5月までの相談件数は1,432件。その結果15の現地法人が設立された。相談内容は、当初多かった製造拠点の設立に関するものから販路拡大・委託生産に関するものが中心になってきており、合弁相手との提携解消といった相談も出ている。
 中国情勢が変化する中、スタッフは積極的に企業を訪問し、変化している企業ニーズの把握に努めている。センターを核に構築した300社からなるネットワークを活用し、リスク対応をはじめとする情報のさらなる共有化を図るとともに、販路拡大の機会につなげていきたい。



三郷市内の浸水対策は?

山下県議
 一昨年の台風26号では、三郷市内で床上浸水72棟、床下浸水97棟の被害が発生した。内水被害により、市民生活に大きな影響が生じている。
 このような浸水被害を軽減するため、大場川下流排水機場の増強などを期待している。県の取り組み状況を伺いたい。

県土整備部長
 大場川下流排水機場については、平成26年にポンプの更新工事を完了させ、排水能力の確保を万全にした。また中川・綾瀬川の国が管理する排水機場についても、万が一操作不能になった場合にはお互いバックアップできるよう、平成25年に協定を締結した。
 最近のゲリラ豪雨に対しては、開発に伴う調節池や校庭の活用なども有効。引き続き市と協力し、浸水被害の軽減に取り組んでいく。
■その他質問、高次脳機能障害に対する支援他


 
 
  山下勝矢のプロフィール
  昭和37年2月23日東京世田谷区生まれ 
中学1年生のときに三郷市に引っ越してきました。今三郷市早稲田在住です。
三郷市立彦成中学校・埼玉県立浦和西高校・明治大学経営学部卒業
在学中21歳で公認会計士試験合格後、監査法人勤務を経て、会計事務所設立   
市議会議員を当選4回(13年8ヶ月) 第31代三郷市議会議長就任
平成23年4月 埼玉県議会議員(三郷市選出)当選 現在に至る
現在 埼玉県議会警察危機管理防災常任委員会・少子高齢福祉対策特別委員会・予算特別委員会に所属


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